ホ別苺

2018.12.04 Tuesday

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    ホ別苺で野村さんと言う女子大生と会うことになった。割り切り掲示板で募集するには、ストレートすぎるハンドルである。
    野村さんはロングヘアーと言うよりかは無造作に髪を伸ばしただけ、シャツの隙間からちらりと見える肌はムダ毛処理が全くされていないある意味ナチュラルな女の子だった。
    「今日はよろしくお願いします」
    野村さんは度がきつそうな黒ぶち眼鏡の奥から睨むようにして、素っ気ない挨拶をしてきた。あまりにぶっきらぼうの彼女に対して、僕はこれから数時間後に、本当にこの子とセックスするんかいな?などと思った。
    ただ、反抗的だったわけではなく、ホテルにもスムーズにチェックインした。そして、一緒にお風呂に入ろうという僕の誘いにも全く躊躇しなかった。
    全然色気を感じさせない雑な脱ぎ方をした野村さんの体は、それでもやっぱり女の体をしていた。ただ、怒張した僕のモノが目に入った時、彼女が一瞬視線をそらしたようにも見えた。
    「援交についてどう思われますか?」
    湯船にお互いに体を沈めつつ、野村さんはそんなことを聞いてきた。いや、今、あなたがホ別苺でやっていることがそれです。
    「お金で女性を抱くという行為に対して、男性に後ろめたさなどはないのでしょうか?」
    メガネを外すとそこそこは見れる顔になる野村さんは、極めて真剣な表情で問いかけてくる。
    何だかめんどくさい子だな、と思いながら、お互いに利害関係が一致するんだから問題ないでしょ?と答えると、野村さんは暫しうつむいて考えながらため息をついた。
    「お金で体を売るという現代の女の子の考えの方が深刻なんですね」
    いや、あなたも今、ホ別苺でそれをやろうとしているから!
    突っ込んで聞いてみると、彼女は社会学部の学生で「性の乱れ」について論文をまとめているそうだ。
    ただ、自身は援助交際については全く経験がないので、体験してみようと思ったらしい。
    その後も、まるでインタビューの様に僕への問いかけは続いた。僕もまあ、萎えちゃったこともあって、まじめにありのまま、一切ウソを重ねずに答えてあげた。
    興味深くうんうんと頷く彼女は、火照った体も相まって、ちょっと魅力的だった。
    そして、あらかた話が終わった後に、僕は野村さんを抱きしめた。野村さんは抵抗せずに恥ずかしそうに顔を背けながら言った。
    「何事も経験ですから」
    そして、何処で誰に教わったのだろう、熱いキスを僕に仕掛けてきたのだった。
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