セクスティングアプリ

2020.05.22 Friday

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    30を超えて、彼女もおらず未だに独身童貞。趣味と言ってもラーメン食べ歩きくらいでね。あまりにも人生への潤いのなさに気づいたのですよ。これは、さすがに人間としてちょっとヤバいかなーと思い始めたものです。
    そこで、会費を払って婚活サイトに登録しました。結婚ができれば誰でもいいとまでは思っていませんでしたけど、それにかなり近かったですかね。
    でも、なかなかに女性の方々が抱く理想の壁は高い。僕と同年代でこんなに年収あるヤツはおらんだろう・・・いたとしても、そんな人間は婚活サイトに頼る必要もないリア充だろう・・・と思っていたものです。婚活サイトに費やすお金と時間があるのならば、もっと自分磨きとお金稼ぎに注力すべきなのかなあ、とラーメンの食べ過ぎですっかりぽってりとなったお腹をさすりながら落胆していたものです。
    そんな時にある女性から声がかかりました。僕と同年代。「周りがみんな結婚して焦ってきました」とありました。僕と一緒ですね。僕たちは世間で言うところの売れ残ったまずいラーメンみたいなものです。売れ残りどうし彼女でいいや、と思ったものです。
    すると彼女から「こちらで話をしませんか?」とあるアプリを紹介されました。それはセクスティングアプリと呼ばれるマッチングツールでした。ちょっと性的な会話をするのは早いのでは?という警戒心と、これは案外と性的関係にまで行けるのでは?という期待感がせめぎ合った末、やっぱり下半身が勝ってそのセクスティングアプリに登録したのです。
    すると彼女は「登録ありがとう。楽しんでいってね」と言う言葉を最後に返事が来ることはありませんでした。まあ、サクラと言うか誘導だったわけです。それでも、こっちで相手が見つかればそれはそれでいいや、と思いましたが、ポイントが吸い取られるだけで全然でした。
    そんなこんなで今は一児の父です。セクスティングアプリにお金を注ぎ込んだ挙句、生活費が無くなりまして、深夜のラーメン屋でアルバイトを始めたのですよ。そこで知り合った同じアルバイトの女の子とラーメンの話題で意気投合しまして、結婚に至りました。
    この出会いを与えてくれたセクスティングアプリに今は感謝していますよ。
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