フェラ援

2019.12.15 Sunday

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    うちの会社で、ある女性のライターさんと取引したことがあるんだけど、コピーを公募した時からすごく積極的だったんだよ。
    「一度私の仕事を見てください」とアピールがぶんぶん来て、実際に会ったら、体をくっつけんばかりにグイグイ迫ってくるんだ。どこのキャバクラか?と思ったよ。
    ぶっちゃけた話、そんな大した仕事ではなかったんだよ。ギャラだって他の同等の仕事よりはいいかもしれないけど、枕営業してゲットしようと言うような価値はないはずだ。ただ、応募はすごい数だったから、この世界も競争なんだな、と思った。
    彼女は必死だった。それに、僕と同年代くらいだったけど、ちょっといいオンナだったんだよ。肩を寄せてくると、ヘアミストのいい香りがふわっと漂って、流し目でローズピンクのルージュに包まれた厚い唇が柔らかく微笑むんだよ。仕事だ、仕事!と自分に言い聞かせながらも、ムラッと来てしまったね。
    そもそも、いいライターさんがいなかったら、僕が自分でコピー作ろうと思っていた程度のもので、ある程度のものが書けたら誰でもよかったし、彼女の作品も十分に及第点だった。だったら、彼女で全然かまわないわけで、枕営業ではない、枕営業ではない!と自分に言い聞かせつつも、気づいたらフェラされていた。フェラ援の援は仕事援助の援だよ。唇と舌がまとわりつくように僕のチンコに絡んできて、とてつもない快楽だった。「わかりました、あなたにお願いします」と僕が約束すると同時に、彼女の中で果てたね。口約束というか、口契約だったね、これは。
    それからも、何かあるたびに彼女に仕事を回すようになった。そのたびにフェラしてもらってね、これは立派なフェラ援だったな。今はその手の仕事は経費節減で社内で処理するようになって、彼女とも縁が無くなったんだけど、実は今でもフェラ援している。
    「あの仕事では食えなくなっちゃたんで、今はこれで食ってるの」なんて言って、僕にフェラしてくれるんだ。営業努力の一環だったフェラが本職になってるのだから、ちょっと憐れではあるよね。フェラは身を助けると言ったところか。
    僕もリストラされる前に、彼女のフェラのような技を見つけておくべきだったなあ。
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