支援してくれる人

2019.12.04 Wednesday

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    僕の前戯で、全身に汗をかいたユウサちゃんからムワッと甘い体臭が立ち上る。股間に手を差し入れるとそこはもう大洪水。彼女は早く僕が欲しくて切なげに見上げてくる。たまらなくなった僕も既に股間が完成系だ。
    某アイドルグループの研究生だったユウサちゃんは、当時からヤリマンだと噂されていた。アイドルとして純粋にユウサちゃんを応援していた僕は、そんな根も葉もない噂に憤りさえ覚えていた。しかし、彼女がアイドルを引退して、こうして僕と個人的な関係になった今では、その噂もウソではなかったと思える。別にユウサちゃんがヤリマンだと言いたいわけではない。こんな感じやすい身体と、ナチュラルに男を勃起させるルックスと体臭があれば、自然とそんな噂は立ってくるだろう。
    「正直、未練はあるんだよね」と、ユウサちゃんは言っていた。
    ユウサちゃんは、研究生卒業と言う名目だったが、実は人員整理と言うリストラ対象だったのだ。確かに変わらず彼女の追っかけをしていたのは僕くらいのもので、ヤリマンなんて言う噂が流れたら、アイドルに幻想を持つ人間は離れていく。アイドルはセックスはしないのだ。だから、ユウサちゃんがアイドルを卒業した今、僕は公私ともにユウサちゃんにとっては支援してくれる人になれたのである。
    「アイドルなんだから、うんこも我慢してたのになあ」
    いや、アイドルでもうんこはするべきだ。アイドルがうんこしないのは昭和時代の話である。アイドルがしてはいけないのは、うんこではなくて特定の人間とのセックスだ。
    だから、僕にはユウサちゃんとこんな関係になることには葛藤もあった。アイドルに未練があるユウサちゃんとセックスをしてしまったら、本当にユウサちゃんはアイドルを卒業してしまうことになるのではないか。これはアイドル活動の支援してくれる人である僕と言う立場を考えたら、許されない行為とも思える。だが、僕のテクに悶えるユウサちゃんはアイドルを超えた僕だけのアイドルだった。
    そんなことを考えながら、僕が満を持してユウサちゃんの両足を開くと、彼女はハッとして右手ですかさずアナルを隠した。
    「見ないで!毎日うんこしていることがバレちゃう!」
    いや、アイドル活動続けたいのなら、まずマンコ隠そうよ、と濡れきったユウサちゃんのスイートスポットを見ながら思った。
    プチ援女子
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