口ワリ

2019.09.21 Saturday

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    「口ワリなら熟女に限るぞ。それもジュックジュクの熟女だ」
    と、高校時代からの友達であるノムラくんが力説していた。まあ、高校時代に古文を教えてくれていたおばちゃん教師に片思いして、24時間耐久オナニーをしていたような熟女趣味のノムラくんである。アホだ。
    だが、お互いに学校を卒業して社会人になり、それなりの女性関係もできてきたりすると、彼の対象は年下へと変わった。
    「付き合うなら年下に限るぞ。それもピッチピチのJKだ!」
    などと力説しだしたのだからよくわからない。周りにJKはいっぱいいたのに、お前はおばちゃんにしか興味なかったじゃん?と指摘すると、当時は当時、今は今、とあっさり言われた。実際のところ、見た目はおっさんのノムラくんに、年上熟女が惹かれると思われる「かわいげ」な要素はない。社会に出て、彼もそれを痛感したのだろう。
    もっとも、実際の話、ノムラくんは本当に年下と付き合っているわけではない。彼が言っているのはエンコーの話だ。給料もボーナスもほぼJKとのデート援につぎこんでご満悦なのである。アホだ。
    そんな彼が口ワリに手を出し始めたのである。すると、こうして再び熟女趣味へと戻ったのだ。
    「口だけの関係なら、才能ではなくキャリアがモノを言う。熟女の口ワリはレベルが違う」とのことだ。アホだ。
    しかし、僕は知っている。手をつなぐことすら許してもらえないデート援ならまだしも、いくらワリキリとは言え、このキモいノムラくんの間延びしたチンコを咥えてくれるようなJKなぞ存在しないことを。彼の相手をしてくれるのは、業者紛いの口ワリプロの熟女の方々くらいのものなのだ。
    なぜ僕がそんなことを知っているかと言うと、簡単なことである。その熟女から実際に聞いたのだ。
    「こいつ金払いいいのよ。上質顧客ね、顔さえ除けば」と見せられたお写真にはノムラくんが映っていた。
    そう言えば、まだノムラくんに僕が援デリ業者に転職したことは言っていない。ウッキウキに僕に口ワリ指南してくるノムラくんに、仕事のことは一生黙っていよう、と思った。アホだ。
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