オナ見

2019.07.24 Wednesday

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    ガチイキを極めたいと思っていた。いや、僕にも出会い系で懇意になったセフレがいて、何度かイカせている自負はあるのだが、どうもエセイキのように思っている。
    イキを司っているのは脳だ。ただし、一度イクことを覚えると、たとえ半端な状態でも「そろそろイクことを許可するからイキなさい」と、脳がイクことに対して妥協しているように思えてくる。
    もっとも、ガチイキもエセイキもイキはイキだ。どちらも脳イキであり、要はイクことのハードルが下がって、半端な状態で脳がエロ神経に「イキ命令」を下してしまっているのでエセイキになってしまう。つまり、脳に「もうちょっと待てばもっとイイのではないか?」感じさせてこそ、ガチイキが生まれるわけである。神経伝達系から大脳辺縁系の通信を、いかにコントロールできるかの勝負なのだ。敏感な部分を刺激すると大脳辺縁系に快感が直結し、エセイキとなる確率が高い。要は「イキを遅らせて貯めさせる」ことだ。
    そこで僕が目を付けたのは脳に直結している視神経である。目でイカせるのだ。ただイカせるだけならクリトリスを集中攻撃すればいいが、それはエセイキとなる。視神経を通して情報を伝えれば、快感がダイレクトに伝わらない分、達した時の爆発力はガチイキを導いてくれるはずだ。
    そこでオナ見である。体を合わせてセックスした場合、視界は狭まって目での快感には程遠い。だが、オナ見の場合の視界はパーフェクトだ。僕のオナニーを彼女に見せることにより、彼女の大脳辺縁系は過去の記憶と、間近に見る快感をつなぎ合わせて、ガチイキの素を生み出してくる計算だ。
    そして、彼女から僕の全てが見えるように位置を取って、激しくオナニーをした。全ては彼女のガチイキを導くために。興味深く僕のオナ見をしている彼女は間違いなくガチイキに達しようとしていると考えると、僕は激しくエレクトした。
    結果的に、僕の方がオナ見でガチイキしてしまったのであった・・・。だめだこりゃ。
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