オナニーの見せ合い

2019.02.01 Friday

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    僕が言うのも何だが、蓮子さんは美人だ。しかも、僕の奥さんだ。
    蓮子さんは僕より二つ年上。僕が小学生の時、蓮子さんは中学生であり、近所でも評判の気立てと要領のいいお姉さんであり、僕もよく遊んでもらっていた。姉御肌の女性で、必ず「蓮子さん」とさん付けで呼ばされた。それは今でも一緒だ。
    僕はずっと蓮子さんが好きだった。ただ、その心を告げることはなかった。嫌われてしまって一緒に遊んでくれなくなるんじゃないかと幼心に危惧していたからだ。
    そして、お互いに学校を卒業して社会人になってしばらくたったある日、蓮子さんから「ねえ、結婚しない?」と言われたのが馴れ初めだ。ずっと、蓮子さんを思ってオナニーばかりしていた僕にとっては願ってもない申し出だったのだが、何で男には不自由しないであろう器量よしの蓮子さんが僕みたいな何のとりえもない男を選んだのだろうと疑問だった。蓮子さん曰く「幼馴染で一番気心が知れてるから」と言ってくれるが、果たしてそれだけの理由で一生のパートナーを決めるのだろうか。
    ふと子供の頃を思い出した。小学生の頃はお医者さんごっこをした、中学生の頃はハグとキスをした、高校生の頃はオナニーの見せ合いをした。セックスこそしていなかったが、子供の頃から僕たちはやることはやっていたのである。
    オナニーの見せ合いをした時、僕も蓮子さんも異性の性器を見るのは初めてだった。蓮子さんはムクムクと大きくなる僕のカリにびっくりしていたし、僕も蓮子さんから「ここが膣口、ここがクリトリス」と女性器を指さしで教えてもらいながらオナニーをした。
    そんなことを初夜のベッドの中で話すと「よくあんな恥ずかしいことしたよね」と蓮子さんは笑っていた。あれから蓮子さんは、勢いでやったその恥ずかしい行為に後悔をしたらしい。同時に、僕とその恥ずかしさを共有していきたいという思いが心の中で芽生えたのだそうだ。「でも年上と言う引け目があったからそれ以上のことはできなかったんだよね」と、蓮子さんはお互いが社会人になるまで待ったのだと言う。
    僕はすっかり大人の女になった蓮子さんを名前を呼びながら優しく抱いた。大人の男になった僕にとって大きく見えた蓮子さんの体は小さくてやわらかくてかわいいものだった。「もう、旦那さんなんだから、蓮子でいいよ」僕の腕の中で蓮子は微笑みながら涙を流していた。
    電マ
    クリトリス責め
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