神待ちサイト

2018.05.28 Monday

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    神待ちサイトRANKING
    神待ちサイトで知り合ったハヅキちゃんは、フェロモンむんむんの女子大生だった。
    会うなり「あ、これはエロい子だ」と直感で思った。
    肉付きのいい体に膨らみのいい頬、くりっとした目で上目遣いなどをされると、それだけで僕は暴発していまいそうになった。こんな子が男だらけの満員電車に乗り込んできた日には、皆、過呼吸になってしまって、車両がますます狭くなるんじゃないかと思わせる。
    某お笑い芸人の様にニックネームをつけるのならば「セックス大好きエロエロ女王」一択だ。
    ハヅキちゃんは、神待ちサイトはよく利用していて、リピーターも多いらしい。そりゃそうだ、と思う。
    貧乏なんですよねえ、とハヅキちゃんは笑った。浪費し過ぎて、学費が払いきれず、今や除籍の危機にあるらしい。
    大学では栄養学を専攻していて、栄養士の資格を取って、卒業後はそれ相応の仕事をやっていきたい希望があるそうだ。
    そして、神待ちサイトに出入りするのは、学校を卒業するまで、と自分の中では決めている。あくまでも、神待ちサイトで神を探すのは学費捻出のためだからだ。
    セックス大好きエロエロ女王っぽい外見とは裏腹に、考えた方はしっかりしていた。
    まあ、彼女が女王であろうとなかろうと、僕がセックス大好きエロエロ大王なのだから、どっちでもいいんだけど。
    ベッドの中のハヅキちゃんは、脱げば最強だった。これぞ、エロイズムの極致な体だ。
    僕は、ハヅキちゃんの上になって、その官能的な口元に唇を寄せようとした。
    しかし、彼女は右手で僕の口を抑え込んで「キスはNGです」と告げてきた。
    え?と思った。これから、キス以上の事をするのに。
    しかし、NGなのは上の唇へのキスだけだった。下の唇は全く問題ないそうで、むしろ彼女の方が積極的だった。
    事が終わって満足した後、僕はハヅキちゃんにキスNGの真意を聞いてみた。
    お金のために割り切ってこういうことをしているけど、上の唇だけは本当に好きな人と巡り合うために処女のままでいたい。と言う事だった。
    大学と神待ちサイトを卒業した後に、きっと彼女は好きな誰かと濃厚なキスをするのだろう。
    それは、セックス大好きエロエロ女王が女王という立場から解放される瞬間なのかもしれない。
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