クリトリス吸引

2018.04.19 Thursday

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    都会の生活に疲れたボクは、あれほど嫌だった田舎に戻ることにした。
    田舎に戻ることを彼女に伝えると、あっさりと別れを告げられたので、ひとり身になった。
    もう見知っている友達はいないだろう、そう思っての実家戻りだったが、意外な人物が残っていた。
    中学時代、学校のマドンナと言われるほど綺麗だった生徒会長。
    彼女が実家の農家を継いだのだった。
    卒業から二十年、懐かしい話、都会の話をしていくうちに関係が深まり、夏祭りの夜に関係を持った。
    「ふふふ、都会の男の人はすごかね」
    「え?」
    「だって、ここらの男の人は、あんなことせえへんよ?」
    「あんなことって?」
    「もう、私に言わす気なん? まあ、いいわ。女の人についてね小さなお豆、あそこを舐めたりいじったり吸ったり……なんとことをって思ったけれど、すっごく気持ちよくて、もうなにも考えられんかったよ」
    「……ああ、クリトリス吸引ってやつかな。ホントはさ、クリトリス吸引っていろんな道具とか使ってとことん責めるんだ。潮吹きする女性もいるって話」
    「潮吹き? ん……私にはよくわからんけど、すっごく気持ちいいってことだけはわかるよ。私、もつんかな」
    「え?」
    「ほら、一回の行為が長いし、いろいろしてくれるでしょ? もう腰がガクガクで。あんたとのこれからが不安なんよ。でもね、それ以上に期待も大きいの。んでも、畑仕事は過酷な労働だし、多忙時期は自粛してもらわんと。それでもその本場のクリトリス吸引って興味あるわ」
    「あっははははっ。きみの口からそんな言葉が聞けるなんてな」
    「私にどんなイメージをもっとったん? 女なんて、男のいにいところでは結構平然と卑猥な話するものよ。学校の先生のエロい場面とか目撃して、おもしろおかしく話したり」
    キスしただけでも翌日には誰と誰がキスしてたと町中に拡散されるような狭い町だ。
    当時ボクが興味なかっただけで、知った生徒も結構いたんだろう。
    「その先生、気の毒だな」
    「そうでもないんよ? ××ちゃんの隣町の高校の卒業を待って結婚、今町役場にいるから」
    うわっ、そんな目撃情報拡散されても残るって、すげぇ度胸だ。
    しばらく無言が続き、彼女からキスの催促をされた。
    ボクの手はすぐに彼女のクリトリスを責め、深い関係の続きをした。
    遠くで花火の音が聞こえたが、彼女のあえぎ声でかき消され、その年の夏祭りの記憶は彼女のあえぎ声だけになった。
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