デート援

2018.03.12 Monday

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    主婦は暇である。パートで働いていればまだましだが、そのパートもおばちゃん仲間とがはがは笑ってもいるだけで、
    いい加減飽きる。
    帰ると子供も学校から帰って来ていて、腹へったと言う。毎日のルーティンだ。

    何か食べさせると、私は買い物に行く。
    買い物は唯一の気晴らしである。自分の欲しいものを、家族が欲しい事にして買う。心の中の気持ちの転換。

    子供の欲望は私の欲望、夫の欲望は私の欲望である。
    なので私は欲望の、物欲の化け物になる。

    良く、鬼瓦の様な顔をしたおばさんを見たことが無いだろうか。物欲の化け物に度々なるうちに、その様な顔に
    なって来るのだ。
    この顔を何とかうっとりとした顔に変える方法があれば、鬼瓦にはならない。それが主婦にはない。

    デート援と言うものをテレビで見た。これが私の顔を鬼瓦にしない唯一の方法だ。
    しかし、果たして誘いが来るのだろうか、鬼瓦に。

    夫は様々なストレスの中にいる事は知っている。しかしその反面笑顔もある。夜の宴席では若い女性と話しをして、
    鬼瓦とは全く逆の顔の筋肉を動かしている。

    パートで同じ年代のおばさんとしゃべり、がはがは笑って、店の残り物を安く買って、家に帰ってテレビを
    見ながら食べる。

    風呂に入って、ふと自分の体を眺めた。胸はまだ張りがある。
    肩や太腿の肉は豊かで、しっとりとつやがある。問題はお腹で、脂肪がたまり二段腹になっている。

    デート援の場面を想像した。
    誘った男とバスを使うのだ。

    下のうっそうとした毛の密集した部分は、ゆらゆら風呂のお湯の中でゆれている。
    時々毛が分かれ、その間から肉のひだが離れたりくっついたりしていた。

    何か侘しい気分になって、思わずそのひだに指を当てた。
    首が上を向き、呼吸が荒くなって、指の動きが早くなって来た。
    もう少しで行きそうになったが、バカバカしくなった。

    ワリキリ
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