婚前交渉

2015.03.17 Tuesday

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    時代錯誤だと人から笑われるかもしれないが、私は、私の娘には「婚前交渉」というものはやっぱりしては欲しくなかった。

    私は、娘は多分私の理想通りに育ってきたんだと思う。
    箱入り娘と言えば箱入り娘、お嬢様育ちと言えばお嬢様育ち。とにかく、小さい頃から道徳的なしつけというのはきちんとしてきたし、男との付き合いに関しても、全てを禁じたわけではなかったけれども程よいお付き合いというものをいつも要求してきた。

    そして、娘自身もその私の期待に応えるように、一時代前の青春映画にあるような、セックスに関しては少し奥手な、そんな理想的な娘として育ってきてくれたように思う。



    だが、父親のそういう思いと言うのは、ある日簡単に壊されてしまうものなんだなぁ…ということを改めて知った。

    もう婚約して半年も経つんだから、確かに普通考えたら「婚前交渉」があってもおかしくは無いだろうし、私も自分の娘以外だったらそれが普通だと思える感覚は持っている。

    ただし、世の中の娘を持つ父親というのはその辺なんだか馬鹿げた妄想(?)を持っている。
    自分の娘だけはそういうことはしないと、どこか信じたがっているのだ。

    だから娘は、私に直接ではなくて母親に婚約者とセックスしたことを打ち明けたのだろう。そして私はその話は私の妻から聞いたのだった。

    まぁ、結婚すれば当然のように毎日セックスをするわけだし、自分の娘がいつまでも生まれたばかりの清らかな体でいるという事は、それはそれで不自然だし、健全とも言えないこともよくわかる。

    要するにこれは、娘を持つ父親共通の子離れしないといけないひとつの試練なのかもしれないなぁ…とは思う。


    まぁ、親バカの苦しみと、まぁそういったところだろう(笑)。
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